Rosaカラーセラピールーム 〜役に立つ色のお話し〜






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  Rosaカラーセラピールーム  〜役に立つ色のお話〜
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  ……2004/06/25 No.2
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こんにちは!カラーコンサルタントRosaのMIHOです。
暑いですね〜 じめじめしますね〜
札幌に住んでいてこんなせりふが出るとは、まったく思いませんでした。
札幌に来て1年になりますが、昨年は冷夏だったので、こういう気候は初めてです。
北海道は梅雨がないと言われていますが、実は蝦夷梅雨(えぞつゆ)と言う言葉が
あるんですよ!
梅雨入りの発表は気象庁がおこないます。
北海道は梅雨入りの発表はありません。
気象庁が発表していないということは、気象庁では梅雨は無いと考えているわけです。
でも、梅雨前線は南から北に上がっていきますよね。
「じゃあ梅雨前線は津軽海峡を越えないの?」
と言いたくなりますよね。
時には超えるんですよ。
北海道まで前線が行って、雨がふることがあります。
でも北海道は梅雨の時期に雨がたくさんふるという事はあまり無く、
天気がどよ〜んとして、じめじめした感じです。
これで、文句言ってたら、他の地域の人に怒られちゃいますね。
天気の話はこれくらいにして・・・
これは色のメルマガでした!!
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本当にありがとうございます。
できるだけわかりやすく、楽しく作っていきたいと思いますので、
よろしくお願いします。
 

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 ☆ 色の知識 〜光のお話し〜               
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ここでは、色彩検定に役立つ知識を少しずつのせていきたいと思います。
もちろんテストのための勉強じゃなくても、知ってると役に立ちますよ!
第2回目の今日は色と大変かかわりの深い光についてです。
前回、色を見るには光と物体と目が必要です。とお話しました。
じゃあ光とはそもそもなんでしょう?
光は電磁波と呼ばれるエネルギーの一種です。
光には、人間が見ることの出来る「可視光線」と
紫外線・赤外線など人間が見ることのできない「不可視光線」の2つがあります。
人間の目に見える光は、ごく1部だけです。
光は空気中を波のように進みます。
その波の高さ波長といい、波長の長さにより性質などが異なっています。
人間の目には、そのうちの380〜780nm(ナノメーター:10億分の1メートル))
だけが見えるのです。
可視光線の中で、波長が短いものは紫に見え、波長の長い光は赤く見えます。
紫と赤の間の光は、青紫→藍→青→ 緑→黄→橙→赤
というように見えます。
虹の色ですね!
これを「スペクトル」といいます。
この光の色を発見したのは、なんとニュートンなのです。
万有引力でおなじみの人ですね!
1666年に、プリズムを用いた光の分光実験を行いました。
プリズムを通した太陽の光(白色光)は分散され、スペクトル=虹の色があらわれました。
また、この分散されたスペクトルの7色の光にプリズムを通して、
集約するともとの白色光になったのです。
そこで、太陽の光のような白色光は色のついた光の集合であると発表したのです。
すごいですね!!
光治療というものが昔からあります。
光を利用して、さまざまな疾患を治療するのです。
光にはそういう力もあるのです。
紫外線は肌に悪いといわれていて、いつも悪者です。
ところが、紫外線には殺菌作用があります。
動物は日光を浴びることによって、体表を殺菌するのです。
また、紫外線は人体に当たると50%を皮膚で反射しますが、
残る50%が体に取り込まれ熱に変わり ビタミンDをつくる働きをするのです。
それなのに、悪いところばかりとりあげられて・・・
次回は色の三属性についてお話します。

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 ☆ 色のお話 〜赤のお話し〜             
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最近NHKの番組で、「赤といったら何を想像しますか?」と
街の人にインタビューをしていました。
赤というと皆さんはどういうイメージがありますか?
赤はすごく目立ち、強烈なイメージを与えてくれる色ですね。
赤ちゃんが認識できる最初の色でもあるんですよ。
赤と言えば情熱とか、熱血と言うイメージが出てくる人が多いと思います。
赤を見ると、アドレナリンがいっぱい出て、血圧が上がっちゃって、
心拍数も早くなります。
つまり、人を興奮させる色なんですね。
つまり、赤を着るとよく変質者やちかんに遭遇する可能性は増えてきます。
だから、赤の服が多い人は気をつけましょう。
全身赤にすると、とても危険です。
ここまで読むと、「闘牛で、だから赤い布を使うんだ!」と思う人もいるでしょう。
確かに、興奮させるために赤を使うのですが、これは実は牛のためじゃないいんです。
牛には赤を認識できる細胞がないので、牛には”赤”という色は見えてないんです。
「じゃあなぜ、赤を使うの?」というと、実は会場の人間を興奮させるためなんです。
会場の人たちが赤で興奮し、牛がその雰囲気を感じとって、向かっていくのです。
あと、闘牛士が牛を興奮させるために、つついたりしてますよね!
おまけに、布を目の前でひらひらさせるので、牛にとっては、むかつきますよね。
もしも、闘牛の布が青だとどうでしょう。
きっと観客は気分が落ち着いちゃって、面白くないでしょうね。
赤は上手に使うととてもいい効果があります。
元気がない人は赤いものを見たり、身につけてみたり、食べてはいかがでしょうか?
食べ物の色にはそういう効果もあるのです。
これはまた次回お話しますね!
ただし、熱がある人や血圧が高い人は逆効果になっちゃうので気をつけてくださいね!
それでは次回またお会いできるのを楽しみにしています。
ciao! ciao!
(^^)/~~~

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